2019年09月02日

ボランティア交流会「ザ・やくの」が開催されました。《8月29日(木)》

8月29日(木) 人権ふれあいセンターきらめき館にて、 ボランティア交流会「ザ・やくの」が開催されました。
 夜久野地域でボランティア活動をされている方々が、お互いの活動報告やレクリエーションをとおして交流を図り、ボランティア活動を推進することを目的としたものです。
 オープニングセレモニーでは夜久野元気はつらつグループによる『ドンパン節』が披露され、続いて「絆」、「夜久野読み語りサークル れんげ畑」、「夜久野調理ボランティア」、「夜久野元気はつらつグループ」の代表者による活動報告が行われました。
 実践発表では、 れんげ畑さんが日頃取り組んでおられる子どもたちへの絵本の読み聞かせや『パネルシアター』が披露されました。参加者の多くは一緒に歌を歌ったり、絵本の世界に引き込まれていました。
 続いて、ぼたもち亭あんこ様により、高齢者の日常の出来事や話を面白おかしくした内容の落語をご披露していただきました。大きな笑いと共感が会場いっぱいに広がりました。
 その後、夜久野調理ボランティアさんによる『サイダーかん』や絆さんの『梅ジュース』、災害時の非常食として「じゃがりこ」を使ったポテトサラダやアルファ米をみんなで試食しました。
 参加者の方からは、「参加者みんなで楽しむことができて良かったです」「とても充実した半日でした」「皆さん明るく活動されているのに触れてパワーをいただきました」等の感想がありました。


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2019年08月30日

令和元年度 社会福祉体験学習 ふりかえり研修会「きぼう」を行いました。《8月24日(土)》

8月24日(土)、令和元年度 社会福祉体験学習 ふりかえり研修会「きぼう」を行いました。
 社会福祉体験学習は、市内在学の中学生や高校生が社会福祉施設で高齢者や障害のある方とふれあい、福祉の仕事を学ぶ中から、思いやり、優しさを培い、社会福祉についての理解を深めるとともに、新しい出会いの中から新しい発見や「共に生きていく」視点について考える機会を提供することを目的に毎年実施しています。今年度は、令和元年7月29日(月)〜8月9日(金)の間の2日間、中学校6校、高校3校の合計55名の生徒の皆さんが市内25の福祉施設で体験学習に参加されました。
 ふりかえり研修会では、参加生徒からの「初めは緊張もあり話すこともできにくかったけど、2日目は少し慣れて体験ができた」などの体験時の感想も聞くことができました。また、将来のためのキャリアづくりや目的意識もしっかり持って参加したという生徒も多くおられました。
 参加生徒の皆さんは、慣れない場所で慣れない活動、体験で戸惑うこともあったかと思いますが、かけがえのない体験になったのではないでしょうか。この体験をきっかけにこれから自分で何かできる事、困っている人に声をかける、ボランティア活動に参加するなどのきっかけになってほしいと思います。わずかな期間ではありましたが、この体験の中で築いた人と人とのつながりを大切にし、これからの人生に生かしていただければ嬉しく思います。施設の方も温かく受け入れてくださり、また先生も生徒を温かく送り出してくださりありがとうございました。
 福知山市社協は、今後も福祉教育に取り組んでいきます。今後ともご協力お願いします。


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2019年08月20日

京都府のひとり親家庭のこどもの居場所づくり事業での工作に参加しました。《8月17日(土)》

 8月17日(土)、京都府のひとり親家庭のこどもの居場所づくり事業として、庵我会館での工作に行ってきました。
 ひとり親家庭の子どもと保護者のそれぞれが、気軽に交流し集うことができ、子どもの生活支援や学習支援等を実施する居場所として開催されています。
 2組の家族が参加され、庵我会館にて蘆田照代先生の指導のもと、『ウインド・カー』と『くるくる絵本』の工作を行いました。
 『くるくる絵本』は、絵本の内容は、それぞれが自宅に持ち帰った後、仕上げることとなりました。「夏休みの宿題にも活用できそう」との感想もありました。
 『ウインド・カー』は、参加者が思い思いに着色したりして最後まで完成させました。完成後、そのウインド・カーをみんなで一斉に走らせたり、こどもたちはうちわで風を起こし走らせたりと楽しまれました。
 工作後、みんなで手作りの焼きそばを食べ、会場には笑顔があふれていました。


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2019年05月15日

「パラスポーツ体験会」を開催しました。《3月30日(土)》

3月30日(土)、六人部地域公民館にて、「パラスポーツ体験会」を開催しました。社協では、障害の有無に関わらず、一人ひとりが生き生きと自分らしく生活するために、障害に対する理解を深め、互いの違いを認め合い、人格と個性を尊重しあう社会の実現のために、障害を理解する講座を開催しています。
今回は、「パラスポーツ」をテーマに、パラスポーツの魅力ややりがいを伝えるとともに、「パラスポーツ」の体験を通して、障害の有無に関わらず交流をする中で、障害のある人もない人も共に生きる社会について考えていただくことを目的に、「パラスポーツ体験会」を開催しました。
始めに、「パラスポーツの魅力」をテーマに、NPO法人 みらい学園 大槻浩二様にお話をいただき、その後、大槻様には「車椅子ハンドボール」、トヨタカローラ京都(株)様には「ボッチャ」の体験のご指導をいただき、参加者の皆さんに「パラスポーツ」体験を通して交流していただきました。
大人も子どもも一緒になって、楽しく体験していただくことができました。


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2019年04月11日

親子手話教室を開催しました。《3月17日(日)》

3月17日(日)、市民交流プラザふくちやまにて、「親子手話教室」を開催しました。本事業は、市内の小・中学生親子を対象として、福知山聴覚障害者協会、福知山手話サークルこづち、福知山市聴覚言語障害センターの協力のもと、親子で手話に触れて体験していただき、聴覚障害のある方との交流を通して、障害についての理解を深めていただくことを目的として開催しました。
始めに、「聞こえないってどういうこと?」をテーマにした寸劇や、グループに分かれての手話学習、最後に手話を使ったレクリエーションを行いました。
協力団体さんも参加者も、交流を通して、楽しく学んでいただくことができました。


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2019年04月03日

福知山市災害ボランティアセンター「市民サポーター養成講座」を開催しました。《3月9日(土)》

3月9日(土)、中丹勤労者福祉会館にて、福知山市災害ボランティアセンター「市民サポーター養成講座」を開催しました。
まず始めに講義として、「災害ボランティアセンターについて」をテーマに、過去の災害の話などをふまえて、災害ボランティアセンターが果たすべき役割の説明をしました。次にワークショップとして、「災害ボランティアセンター運営体験ゲーム」を行いました。各班ごとに災害ボランティアセンターの運営について、机上で模擬体験をしながら、理解を深めていただくことができました。
福知山市災害ボランティアセンター市民サポーターの登録については、随時受け付けておりますので、興味関心のある方は、社会福祉協議会まで気軽にご連絡ください。


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2019年03月26日

『福知山市ボランティアセンター研修会』を開催しました。《3月24日(日)》

3月24日(日)『ボランティアセンター研修会』を開催しました。
日常的な助け合い・支え合いの中で、地域を活性化するなどの活動を行われているグループも多くなり、多種多様なボランティア活動が展開されています。今回は、ボランティアさん同士や学生さんとの交流、今後の活動へつなげて頂くための研修会として開催しました。
烏ヶ岳ライジングサン実行委員会代表の植村勇輝氏と福知山公立大学地域経営学部地域経営学科2回生の森岡信照氏による想いの詰まった実践発表、mottoひょうご事務局長の栗木剛氏が楽しいトークとレクで味付けされ、皆さまの心をおしゃべりでほんわか耕していただいた交流会により、それぞれが名刺交換や連絡先の交換などを行い、活発に研修交流が行われました。
参加者の方からは、「若い人の活動が聞けてよかったです」「無邪気な若者が多いと言われる中、自発的な活動から始められ、取組が続けられていることを知り、嬉しく思いました」「人とのつながり、大切さを感じた」「想い×行動≒ボランティア、気に入りました」「違ったボランティアの視点、勉強になりました」「よく笑えてよかったです」等の感想が寄せられました。
ご参加いただき、ありがとうございました。


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2019年03月22日

「肢体障害者のつどい」を開催しました。《3月14日(木)》

3月14日(木)、市民交流プラザにて、「肢体障害者のつどい」を開催しました。肢体障害者のつどいは、日頃の悩みや思いを語り合ったり、体験を通して交流を深めることを目的に開催しています。
今回は、手づくりの店 Dollの田口佐智子さんを講師としてお招きし、粘土を使った貯金箱づくりをしていただきました。皆さん思い思いの作品をそれぞれに楽しんで作りあげておられました。体験終了後には、Cafeタイムということで、コーヒーなどを飲みながら交流をしていただきました。
皆さんに作っていただいた作品については、3月28日(木)まで、総合福祉会館にて展示していますので、皆さんぜひ足をお運びください。


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福知山市危機管理室・福知山市災害ボランティアセンターの共催による「防災講座〜きっと役立つ、日頃の備え〜」を開催しました。《3月2日(土)》

3月2日(土)、福知山市消防防災センターにて、「防災講座〜きっと役立つ、日頃の備え〜」を開催しました。今回の防災講座では、全国各地で発生している地震や水害などに備えて、自主的な防災意識を高めて、地域全体の防災への意識を広めることを目的としました。
第1部では、「福知山市の災害リスクと自助・共助の重要性」をテーマに、福知山市危機管理室より説明していただきました。受講者の方々に、自らの判断で適切な避難行動が取れる力を習得していただくとともに、地域の助け合いの重要性を認識していただく機会となりました。
第2部では、「屋根のブルーシート張り体験」を、株式会社 植田瓦 代表取締役 石田肇さんのご指導のもと、受講者の方々に行ってもらいました。どれだけ危険な作業なのかを体験していただくことで、自分達にはどのようなことができるのかを考えていただく貴重な機会となりました。


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2019年03月13日

『ボランティア入門講座』を開催しました。《3月7日(木)》

3月7日(木)『ボランティア入門講座』を開催しました。
 地域において、障害のある方や高齢者等の社会的孤独が大きな課題となっている中、誰もが安心して暮らすことのできるまちづくりを進めるため、活発なボランティア活動が望まれています。今回は、手話や朗読を通してボランティア活動に関心を持っていただくこと、また毎年福知山市が開催される奉仕員養成講座の事前体験として開催しました。
 手話講座では、福知山聴覚障害者協会の会長森様、古様、福知山市聴覚言語障害センターの長岡様、福知山市手話サークルこづちの高橋様、田中様、中村様より、広く手話を知っていただけるよう、聴覚障害のある方への理解についてお話いただき、そして実際の手話を体験していただきました。
朗読講座では、福知山市朗読ボランティアの菊地様、澁谷様、辻様より、朗読について体験談を交えて教えていただきました。
 参加者の方からは、『参加者みんなで楽しんで学べたのが良かったです。』『簡単な会話でもいいのでできるようになりたいと思いました。』『細かいところまで教えていただきました。』『聞いて頂いている方へ適切な情報を届けられたらと思っています。』等の感想が寄せられました。
 ご参加いただき、ありがとうございました。


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