2019年03月13日

『地域見守り活動連携懇談会』を開催しました。《2月28日(木)》

2月28日(木)『地域見守り活動連携懇談会』を開催しました。
 少子高齢化、人口減少など社会的背景はありますが、いくつ歳を重ねても、住み慣れた地域で、元気で生きがいを持ち、自分らしくいきいきと暮らしていくことは、私たち誰もが抱く願いです。
見守り活動については、地区福祉推進協議会活動などをとおして行っている近隣住民のサロン活動などに加え、地域に関係する事業者に参加していただき、重層的な見守り体制を目指しています。今年度の懇談会では、地域の民間企業3団体にも参加いただき、推進協と民間企業とが交流していただくことで、活動の幅を広げるきっかけづくりや新たな打開策など、今後の自分たちの地域福祉活動につなげていただけるようにと考えました。
 この懇談会の中で、地域企業3団体については、地域とつながっていくこと、企業同士の地域間協力についても社協にコーディネートに入ってもらう内容などの話も上がっていました。またこの懇談会の実践PRや交流会を通して、対面での人間関係の構築の重要性を改めて認識する機会ともなりました。人間関係の構築には様々な方法があると思いますが、対面してこそ関係性の親密度が増す、関係性が築けると思いました。
 地域の課題解決に向けて、民生児童委員や地域包括支援センター等との連携を強化していく必要があります。各地区担当職員と地域包括支援センター、福知山市との関わりを強める必要があります。地域へ出向き、対面して地域の皆さまと一緒に地域福祉活動に取り組み、地域との関係やつながりを強めていく必要があると感じました。
 ご参加いただき、ありがとうございました。


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posted by 福知山市社会福祉協議会 at 21:55| Comment(0) | 日記
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