2016年04月11日

『広げよう 地域に根ざした 思いやり』 <5月12日>民生委員・児童委員の日、活動強化週間

全国民生委員児童委員連合会では、5月12日(木)を「民生委員・児童委員の日」とし、5月12日から18日までの1週間、民生委員・児童委員の活動を地域のみなさまに知っていただくための「活動強化週間」としてさまざまな取り組みを進められています。

民生委員・児童委員とは
民生委員は、民生委員法により住民の中から選ばれ、厚生労働大臣が委嘱(民生委員として活動することを依頼)します。また、児童委員は、児童福祉法によって民生委員が兼ねており、児童福祉問題を専門に担当する主任児童委員もおられます。

現在、全国の民生委員・児童委員の総数は約22万人7千(うち主任児童委員は約2万8百人)です。

民生委員・児童委員の役割・活動

民生委員・児童委員は、常に住民の立場にたって、安心で暮らしやすい地域社会をつくるために活動されています。それぞれの民生委員・児童委員が担当する地域のなかで、生活上の心配ごとの相談や、福祉サービスを利用するためのお手伝いなど、様々な活動に取り組まれています。

また、近年では、児童虐待の防止や不登校・ひきこもりといった課題にも積極的に対応されています。
今後とも、『誰もが安心して暮らせる心豊かな地域づくり』を目指して、民生児童委員の皆さまと社協が協働により取り組んでまいりたいと考えておりますので、民生児童委員の皆さま今後ともよろしくお願いいたします


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posted by 福知山市社会福祉協議会 at 09:34| Comment(0) | 日記

平成27年度 障害を理解する講座を開催しました<3月14日>

『障害のある方が豊かに暮らしていける地域づくり』をテーマに、社会福祉法人
ふくちやま福祉会 専務理事 仲林 清貴さまにご講演していただきました。
通所しておられる利用者さんの経験談もお聞きでき、地域と協働で事業を行われておられ、共に生きる社会について考える講座となりました。


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posted by 福知山市社会福祉協議会 at 09:20| Comment(0) | 日記