2022年01月17日

上豊富地区福祉推進協議会「ふれあい給食」で地域交流と健康づくりに!《1月15日(土)》

1月15日(土)、上豊富地区福祉推進協議会(多田会長)の役員の皆さんが地区内の高齢者宅を訪問されました。
地域住民の手作り弁当が恒例であった「ふれあい給食」事業でしたが、コロナ禍にあるため、昨年よりお弁当は社会福祉法人成光苑サンヒルズ紫豊館が調理協力されています。対象は、地区内13自治会の65歳以上の一人暮らし高齢者等74名。栄養バランスの取れたお弁当が高齢者宅へ届けられました。お弁当には、同会からのメッセージも添えられ、新型コロナの感染予防や特殊詐欺への注意喚起、健康や日常のご様子なども尋ねながらの訪問でした。
お弁当を受け取られた方からは、「いつもありがとう。寒くなってきた時期になると今年もふれあいのお弁当のことを思い出します。楽しみにしていました。こうして届けてもらってお話しもできて嬉しい。」「いつも心のこもったお弁当、美味しくいただいています。ありがとう。」「一人暮らしでこうして気にかけてもらえていて嬉しい。来週も寒くなるみたいで、温かくしてよ。」「お弁当を届けてくれるときの世間話も楽しみのひとつになっています。」と話しておられました。
地域の方の訪問や日ごろからの声かけ、交流などが暮らしの安心につながり、地域のささえあいを感じる素敵な活動でした。
今後も皆さんの地域福祉活動を応援できるよう社協も努めていきたいと思います!


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2021年12月28日

歳末たすけあい「コロナ禍を地域で支える見守りプロジェクト」<その3 食の応援パックお渡し&相談会を開催しました>

12月24日(金)10時〜19時30分にかけて、総合福祉会館にて食の応援パックお渡し&相談会を実施しました。
当日は、お申込みいただいた計167食分の食の応援パックを会場に用意しました。受付にて社協のふれあい福祉相談員の皆さんとお話をしていただいた後、お好みのものを選べるコーナーに進み、最後に世帯人数分の食の応援パックをお渡ししました。お子さん連れの方には、社協職員が作ったバルーンアートをプレゼント。多くの方にご来場いただきました。
また同じ館内では、福知山市「生活としごとの相談窓口」及び北部・京都ジョブパークの皆さんにご協力いただき、必要な方に向けて個別相談コーナーを設け、ジョブパークミニセミナーも開催しました。
食品や物品を提供いただいた皆さん、ボランティア・福祉活動団体・関係機関の皆さんのご協力により、実施することができました。本当にありがとうございました。


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歳末たすけあい「コロナ禍を地域で支える見守りプロジェクト」<その2 団体の皆さんにお渡ししました>

歳末たすけあい「コロナ禍を地域で支える見守りプロジェクト」にご賛同いただいた、福知山市内を拠点に活動する計7団体の皆さんに、12月中旬より、順次、集まった品をお受け取りいただきました。
食品や日用品は、年末年始時期の、見守りを含む活動、子どもたちの居場所づくりや相談会等に活用されます。
年末のおいそがしい時期に、お越しいただきありがとうございました。


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歳末たすけあい「コロナ禍を地域で支える見守りプロジェクト」<その1 ボランティアの皆さんにご協力いただきました>

歳末たすけあい「コロナ禍を地域で支える見守りプロジェクト」を実施しました。11月から12月にかけて市民の皆さんや団体等に食品と日用品の提供を募り、集まった品をコロナ禍の影響等により生活に不安を感じる方や、地域の中で福祉活動を行う団体にお渡しし活用していただく取組みです。
 約90の団体・個人の方から寄せられた品を、中学生及び一般のボランティアの方のご協力も得て梱包と仕分けを進めました。タオルをきれいにたたんだり、お米を小分けにしていきます。
 12月20日には、福知山成美高等学校ボランティアの生徒の皆さんと先生にもお越しいただき、袋詰めを行い、約170袋の食の応援パックが完成しました。応援パックに添える、社協の連絡先を記したメッセージカードとクリスマスのクッキーもセットしていただきました。
 ボランティアの皆さんの力は本当にありがたいです。


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2021年12月27日

上紺屋のラジオ体操にご一緒させていただきました。《12月16日(木)》

福知山市上紺屋で2018年9月に始まった「上紺屋ラジオ体操部」。冬の冷え込む季節でも、土日祝日等を除く毎日、元気に朝の体操を続けておられます。12月16日も、新町文化センターの広場に集まり、朝7時10分からラジオ体操スタート。10数名の方がともに身体を暖めました。
道路からセンター敷地の段差には、代表の森下さん手作りのスロープが置かれ、シルバーカーを押して参加される方も、行き来がしやすいように配慮されています。
体操が終わると、毎月、季節のデザインで作られる出席カードに参加シールを貼っていきます。出席カードは、下から順に貼り重ねられており、その厚みに皆さんの毎朝の軌跡が感じられます。
参加回数の節目ごとに表彰の機会が設けられています。近くで米穀店を営むご夫妻は700回以上参加されていて、店頭には森下さん手作りの記念グッズがたくさん飾られています。誕生日を迎えられた月には、参加メンバー一人一人からのメッセージが入った色紙も贈られ励みになっているそうです。
朝から元気に体を動かすきっかけとなり健康維持や安否確認、交流につながっていると話されています。夏休み等には、近所のお子さんも一緒に体操をするとか。日常の中でのつながりや心くばりがとても素敵だと感じました。


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2021年12月24日

ゆうゆう会(下猪崎老人会)の活動にお邪魔しました。《12月15日(水)》

12月15日(水)、下猪崎公民館へ、ゆうゆう会の活動にお邪魔しました。
ゆうゆう会では、毎週水曜日午前中に、地区内の方が集まって、貯筋体操を行われています。この日も講師先生の指導により、みんなで笑いながら楽しく汗を流されていました。
コロナ禍の影響もあり、集まれない日もあったようですが、令和元年からスタートして、今回で74回目の体操に。回数を重ねれば重ねるほど、皆さんが元気になっていかれている様子がうかがえました♪


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2021年12月23日

野菜市で地域のふれあい!! 奥榎原地区のサロン「ほほえみ」におじゃましました。《12月22日(水)》

12月22日(水)、奥榎原地区の農機具格納庫兼農産物出荷場で「ほほえみ(大槻代表)」によるサロン活動が行われました。
同サロンは、平成27年4月に結成、5月より「とれたて野菜100円市」として野菜市をスタート。コロナ禍で計画どおりに開催できなかった時期はあるものの、野菜市は毎週水曜8時より開催されています。また、地区内の有線放送を活用して、並んでいる野菜や品物などを伝えることで区民に注目してもらえるような工夫もされています。
この日は15名の方が集まり、黒豆、米粉、下仁田ネギ、そら豆の苗、葉牡丹が並び、それらを話題にしながら、集まった皆さんで日常の出来事や様子なども話されました。「これは何の苗?大豆?」「それは、そら豆です。」「この葉牡丹どう!すばらしいできばえ!」「家でも葉牡丹を作ってるけど、買っていこうかしら。」「あらぁ、久しぶりやね。」「こうやって集まるとみんなの顔が見れて嬉しい。」といった声を聞くことができました。大槻代表は、「この野菜市では、作っている人とほしい人をつなぐとともに、地域の交流の場にもなっています。今後も地域の交流が盛んになるような企画も考えていきたい」と意気込みも話されました。
今後も、皆さんの地域のつながりや集まることへの思いに答えていけるように、社協としてもサロン活動への支援を継続していきたいと思います。


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上豊富地区福祉推進協議会 「コロナ対策訪問」で見守り活動!!《12月20日(月)》

12月20日(月)、上豊富地区福祉推進協議会(多田会長)が地区内の高齢者宅への見守り訪問をされました。
同協議会は、年末年始を穏やかに迎えていただこうと、健康確認と新型コロナの感染予防の呼びかけを兼ねて、実施されました。
民生児童委員さんの協力の下、同地区内の65歳以上の一人暮らしの高齢者宅等94軒を訪問されました。配付された「コロナ対策グッズ」には、マスクやアルコールシート、そして同会からのメッセージが添えられていました。
受け取られた法用にお住いの男性は、「来てくれたんか。気にかけてくれてありがたい。コロナ禍が早く済んでほしい。外出も控えている。でも美味しく食べたり飲んだりできるように、家の周りを散歩するようにもしている。」と近況報告をされながら、感謝の気持ちを話しておられました。
今後も皆さんの地域福祉活動を応援できるよう社協も努めていきたいと思います!


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福知山市母子寡婦福祉会 親子のふれあいも深めて交流しよう!「お楽しみ会」開催!!《12月19日(日)》

12月19日(日)、福知山市総合福祉会館で福知山市母子寡婦福祉会(土田会長)による福知山市ひとり親家庭お楽しみ会が行われました。
ひとり親家庭の子どもと保護者が、気軽に交流し、親子のふれあいを深め交流を図る居場所として、毎年赤い羽根共同募金助成金の交付を受けて開催されています。
今年は、16家庭47名の参加がありました。
午前中、親子で楽しく工作され、昼食は同会会員さんによる手作りカレーライス。子どもたちはおかわりし、お腹いっぱいの様子でした。
午後からは、市ボランティアセンター登録のオカリナ「風の彩」によるオカリナ演奏があり、会場は大きな拍手や歓声に包まれました。
参加された親子からは「ゆったりとした時間を過ごせました。オカリナの音色に癒されました。」「楽しく工作できました。」などの感想を聞くことができました。会場は、笑顔と笑い声であふれていました。
最後に、ケーキとフルーツ缶が配られ、土田会長は「いつもはみんなでケーキを作っていましたが、コロナ禍の中では難しいですので、お家に持ち帰って、皆さんでケーキを完成させてください。そして今日のことを振り返ってもらえれば幸いです。」と話されました。
今後も、皆さんの地域のつながりや思いに答えていけるように、社協としても地域福祉活動への支援を継続していきたいと思います。


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金谷地区福祉推進協議会 子育て支援の取組み「クリスマス訪問」実施!!《12月19日(日)》

12月19日(日)、金谷地区福祉推進協議会(西村会長)の皆さんによる「クリスマス訪問」が行われました。
昨年度からの新たな取組みで、今年度は18歳以下の子どもさんがおられるご家庭35世帯を対象に、1軒ずつ訪問され、手作りのクリスマスリースとプレゼントをお渡しされました。
リースはそれぞれのパーツを購入し、11月25日から一つひとつ心を込めて手作りされたものです。また、西村会長から、コロナ禍の行動制限で我慢する子どもやご苦労される保護者の皆さんへのメッセージも添えられました
この日は、西村会長と鴨野地区の芦田民生委員さんの鴨野町の13軒の訪問に、同行をさせていただきました。西村会長の「クリスマスのプレゼントをお届けに来ました!!」との呼びかけに、お家の中から子どもたちの喜ぶ声が。芦田民生委員さんは「お変わりありませんか?」とお声かけされながら、リースを手渡しされていました。小さなお子さんは、「ありがとう!!」と嬉しそうにリースやプレゼントを受け取っていました。高校生等のお子さんのご家庭では、「今日も部活でもう出かけているので、帰ってきたら渡します。」とお家の方が代理で受け取ってくださいました。
ある訪問先のお父さんは、「うちはまだ子どもが小さく、この地域も小学生の人数が少なくなってきているので、こうして、地域の方に気かけて見守っていただけるのはとても有難いです。」と話されていました。
芦田民生委員さんは、「子育て世代のご家庭に、もっと目を向けて取り組みをしていければ。」と話されていました。西村会長も「福推協として、これまでの活動を踏襲して行う事は簡単。でも青少年向けの事業ももっと考えていく必要がある。コロナの状況を見ながら、取組みを進めていければ。」と今後に向けた意気込みを語られていました。
今後も、社協としても皆さんの地域のつながりを大切にした地域福祉活動への支援を継続していきたいと思います。


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