2019年05月15日

「パラスポーツ体験会」を開催しました。《3月30日(土)》

3月30日(土)、六人部地域公民館にて、「パラスポーツ体験会」を開催しました。社協では、障害の有無に関わらず、一人ひとりが生き生きと自分らしく生活するために、障害に対する理解を深め、互いの違いを認め合い、人格と個性を尊重しあう社会の実現のために、障害を理解する講座を開催しています。
今回は、「パラスポーツ」をテーマに、パラスポーツの魅力ややりがいを伝えるとともに、「パラスポーツ」の体験を通して、障害の有無に関わらず交流をする中で、障害のある人もない人も共に生きる社会について考えていただくことを目的に、「パラスポーツ体験会」を開催しました。
始めに、「パラスポーツの魅力」をテーマに、NPO法人 みらい学園 大槻浩二様にお話をいただき、その後、大槻様には「車椅子ハンドボール」、トヨタカローラ京都(株)様には「ボッチャ」の体験のご指導をいただき、参加者の皆さんに「パラスポーツ」体験を通して交流していただきました。
大人も子どもも一緒になって、楽しく体験していただくことができました。


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2019年04月11日

親子手話教室を開催しました。《3月17日(日)》

3月17日(日)、市民交流プラザふくちやまにて、「親子手話教室」を開催しました。本事業は、市内の小・中学生親子を対象として、福知山聴覚障害者協会、福知山手話サークルこづち、福知山市聴覚言語障害センターの協力のもと、親子で手話に触れて体験していただき、聴覚障害のある方との交流を通して、障害についての理解を深めていただくことを目的として開催しました。
始めに、「聞こえないってどういうこと?」をテーマにした寸劇や、グループに分かれての手話学習、最後に手話を使ったレクリエーションを行いました。
協力団体さんも参加者も、交流を通して、楽しく学んでいただくことができました。


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2019年04月03日

福知山市災害ボランティアセンター「市民サポーター養成講座」を開催しました。《3月9日(土)》

3月9日(土)、中丹勤労者福祉会館にて、福知山市災害ボランティアセンター「市民サポーター養成講座」を開催しました。
まず始めに講義として、「災害ボランティアセンターについて」をテーマに、過去の災害の話などをふまえて、災害ボランティアセンターが果たすべき役割の説明をしました。次にワークショップとして、「災害ボランティアセンター運営体験ゲーム」を行いました。各班ごとに災害ボランティアセンターの運営について、机上で模擬体験をしながら、理解を深めていただくことができました。
福知山市災害ボランティアセンター市民サポーターの登録については、随時受け付けておりますので、興味関心のある方は、社会福祉協議会まで気軽にご連絡ください。


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2019年03月26日

『福知山市ボランティアセンター研修会』を開催しました。《3月24日(日)》

3月24日(日)『ボランティアセンター研修会』を開催しました。
日常的な助け合い・支え合いの中で、地域を活性化するなどの活動を行われているグループも多くなり、多種多様なボランティア活動が展開されています。今回は、ボランティアさん同士や学生さんとの交流、今後の活動へつなげて頂くための研修会として開催しました。
烏ヶ岳ライジングサン実行委員会代表の植村勇輝氏と福知山公立大学地域経営学部地域経営学科2回生の森岡信照氏による想いの詰まった実践発表、mottoひょうご事務局長の栗木剛氏が楽しいトークとレクで味付けされ、皆さまの心をおしゃべりでほんわか耕していただいた交流会により、それぞれが名刺交換や連絡先の交換などを行い、活発に研修交流が行われました。
参加者の方からは、「若い人の活動が聞けてよかったです」「無邪気な若者が多いと言われる中、自発的な活動から始められ、取組が続けられていることを知り、嬉しく思いました」「人とのつながり、大切さを感じた」「想い×行動≒ボランティア、気に入りました」「違ったボランティアの視点、勉強になりました」「よく笑えてよかったです」等の感想が寄せられました。
ご参加いただき、ありがとうございました。


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2019年03月22日

「肢体障害者のつどい」を開催しました。《3月14日(木)》

3月14日(木)、市民交流プラザにて、「肢体障害者のつどい」を開催しました。肢体障害者のつどいは、日頃の悩みや思いを語り合ったり、体験を通して交流を深めることを目的に開催しています。
今回は、手づくりの店 Dollの田口佐智子さんを講師としてお招きし、粘土を使った貯金箱づくりをしていただきました。皆さん思い思いの作品をそれぞれに楽しんで作りあげておられました。体験終了後には、Cafeタイムということで、コーヒーなどを飲みながら交流をしていただきました。
皆さんに作っていただいた作品については、3月28日(木)まで、総合福祉会館にて展示していますので、皆さんぜひ足をお運びください。


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福知山市危機管理室・福知山市災害ボランティアセンターの共催による「防災講座〜きっと役立つ、日頃の備え〜」を開催しました。《3月2日(土)》

3月2日(土)、福知山市消防防災センターにて、「防災講座〜きっと役立つ、日頃の備え〜」を開催しました。今回の防災講座では、全国各地で発生している地震や水害などに備えて、自主的な防災意識を高めて、地域全体の防災への意識を広めることを目的としました。
第1部では、「福知山市の災害リスクと自助・共助の重要性」をテーマに、福知山市危機管理室より説明していただきました。受講者の方々に、自らの判断で適切な避難行動が取れる力を習得していただくとともに、地域の助け合いの重要性を認識していただく機会となりました。
第2部では、「屋根のブルーシート張り体験」を、株式会社 植田瓦 代表取締役 石田肇さんのご指導のもと、受講者の方々に行ってもらいました。どれだけ危険な作業なのかを体験していただくことで、自分達にはどのようなことができるのかを考えていただく貴重な機会となりました。


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2019年03月13日

『ボランティア入門講座』を開催しました。《3月7日(木)》

3月7日(木)『ボランティア入門講座』を開催しました。
 地域において、障害のある方や高齢者等の社会的孤独が大きな課題となっている中、誰もが安心して暮らすことのできるまちづくりを進めるため、活発なボランティア活動が望まれています。今回は、手話や朗読を通してボランティア活動に関心を持っていただくこと、また毎年福知山市が開催される奉仕員養成講座の事前体験として開催しました。
 手話講座では、福知山聴覚障害者協会の会長森様、古様、福知山市聴覚言語障害センターの長岡様、福知山市手話サークルこづちの高橋様、田中様、中村様より、広く手話を知っていただけるよう、聴覚障害のある方への理解についてお話いただき、そして実際の手話を体験していただきました。
朗読講座では、福知山市朗読ボランティアの菊地様、澁谷様、辻様より、朗読について体験談を交えて教えていただきました。
 参加者の方からは、『参加者みんなで楽しんで学べたのが良かったです。』『簡単な会話でもいいのでできるようになりたいと思いました。』『細かいところまで教えていただきました。』『聞いて頂いている方へ適切な情報を届けられたらと思っています。』等の感想が寄せられました。
 ご参加いただき、ありがとうございました。


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『地域見守り活動連携懇談会』を開催しました。《2月28日(木)》

2月28日(木)『地域見守り活動連携懇談会』を開催しました。
 少子高齢化、人口減少など社会的背景はありますが、いくつ歳を重ねても、住み慣れた地域で、元気で生きがいを持ち、自分らしくいきいきと暮らしていくことは、私たち誰もが抱く願いです。
見守り活動については、地区福祉推進協議会活動などをとおして行っている近隣住民のサロン活動などに加え、地域に関係する事業者に参加していただき、重層的な見守り体制を目指しています。今年度の懇談会では、地域の民間企業3団体にも参加いただき、推進協と民間企業とが交流していただくことで、活動の幅を広げるきっかけづくりや新たな打開策など、今後の自分たちの地域福祉活動につなげていただけるようにと考えました。
 この懇談会の中で、地域企業3団体については、地域とつながっていくこと、企業同士の地域間協力についても社協にコーディネートに入ってもらう内容などの話も上がっていました。またこの懇談会の実践PRや交流会を通して、対面での人間関係の構築の重要性を改めて認識する機会ともなりました。人間関係の構築には様々な方法があると思いますが、対面してこそ関係性の親密度が増す、関係性が築けると思いました。
 地域の課題解決に向けて、民生児童委員や地域包括支援センター等との連携を強化していく必要があります。各地区担当職員と地域包括支援センター、福知山市との関わりを強める必要があります。地域へ出向き、対面して地域の皆さまと一緒に地域福祉活動に取り組み、地域との関係やつながりを強めていく必要があると感じました。
 ご参加いただき、ありがとうございました。


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2019年02月27日

前田区いきいきサロンへ、福祉出前講座へ行ってきました。《2月7日(木)》

2月7日(木)、前田区公会堂にて、前田区いきいきサロンへ福祉出前講座に行ってきました。まず始めに、福知山市危機管理室さんより、避難に関するお話をしていただき、その後、社協より災害時役立ちグッズの作成を行いました。役立ちグッズでは、風呂敷で作るリュックサック、新聞紙でつくるスリッパとカレー皿を皆さんと一緒に作らせていただきました。この地域では、水害の被害に遭う可能性はほとんどありませんが、地震や台風の被害はいつ起こるか分かりません。日ごろからの備えの大切さを学んでいただき、皆さんの防災意識を高めることに繋がりました。

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2019年01月31日

五日市サロンへ、福祉出前講座(介護予防講座 健康体操等)に行ってきました。《1月24日(木)》

1月24日(木)、五日市へ、福祉出前講座に行ってきました。
 『サロン』には、集う・集まるという意味があるということを伝え、定期的な取り組みと活動参加、そして“お互いが地域で支え合う関係づくり”を呼びかけました。次に、健康体操として、「いきいき筋トレ」や四色漢字の脳トレ、リズム合わせゲームに取り組んでもらいました。
 全体を通して、参加された皆さんの笑顔をたくさん見ることができました。皆さんから、「毎日、少しずつでも身体を動かします」「頭を使ったり身体を動かしたりできました」「みんなと手を叩いたり声を合わせたり出来て楽しかった」「楽しい体験が出来て嬉しかったです」「こうやってお話しやゲーム等ができて楽しい時間が過ごせました」といった感想をいただきました。


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